ボランティア月刊通信一覧

ボラセンノート6月:熱中症には早めの対策を

ハートに手を伸ばす人

 少しずつ暑い日が増えてきました。皆さんは熱中症対策を始めていますか?
 熱中症というと、真夏の炎天下で起こるものと思われがちですが、実は体がまだ暑さに慣れていないこの時期も注意が必要です。汗をかいて体温を調整する働きが十分ではないため、体に熱がこもりやすくなります。また、まだ暑さへの意識が高くないことから、水分補給が遅れてしまい、気づかないうちに脱水状態になってしまうこともあります。
 さらに梅雨の時期は湿度が高く、室内でも熱中症が起こることがあります。頭痛やめまい、吐き気、体のだるさなどを感じたときは、無理をせず涼しい場所で休み、水分をとるようにしましょう。
 熱中症を防ぐためには、早めの対策が大切です。室内で過ごしているときでも、のどが渇く前にこまめに水分をとることを心がけましょう。すだれやカーテンで日差しを和らげたり、エアコンを無理のない範囲で使用したりして、室内の温度を調整することも大切です。
暑くなると食欲が落ちることもありますが、食事の量が減ると水分や栄養も不足しやすくなります。できるだけ1日3食を心がけ、食事量が少ないときでも水分や塩分の補給は忘れないようにしましょう。
 これから本格的な夏がやってきます。体調に気をつけながら、無理を
せず、元気に夏を過ごしていきましょう。


2026年06月09日

つなげ手ねっ!と:6月のボランティア 小川 志な子さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:小川 志な子さん

手話のイラスト
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    ドライブ、美術鑑賞、服・手芸品などを作ること。

  • 豊橋のここが好き!

    自分を受け入れ友だちになってくれた人がたくさんいること。生まれ育ったところではない豊橋に一番長く住むことになりました。


  • どういったボランティア活動をされていますか?

    視覚障害者ガイドヘルプ(かるがも)、ちょっとしたお手伝い(とよはしちょいボラの会)、有償ボランティアの生活支援(コープあいちくらしたすけあいの会)

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    息子たちが成長するにつれて、自分の目の届かないところで色々な方のお世話になっているだろうと思うものの、その方たちに直接お礼を言えないため、誰かのお役に立つことをすれば回り回って助け合いに繋がるかと思い活動を始めました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    週2~3回ぐらい

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    「不便ではあっても不幸ではない」と障害のある方が言われたこと。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    人のためにと思っていたけれど、結局は自分のためになるのだと気付きました。楽しくやれるボランティアを見つけてください。


2026年06月09日

ボラセンノート5月: アイデアを形に

福祉の仕事

 私の最近の休日は、5歳になる息子と一緒に牛乳パックや段ボール、紙コップなどを使って工作をすることが多いです。息子は普段も保育園の工作の時間がお気に入りの様子で、作品を持って帰ってくるたびに、どうやって作ったとかはさみをうまく使えたなど嬉しそうに話をしてくれ、日に日に手先が器用になっていく姿に成長を感じています。
 クラフト作りは、老若男女問わず幅広い場面で取り組まれており、作品作りを通して得られる効果が数多くあることでも知られています。子どもが自分で作品を作り上げると、「自分にもできる」という自信にもつながり、自己肯定感を高めることができる他、アイデアを形にしていく過程で創造性を育むことができると言われています。また、高齢者がクラフト作りを行った際は、手先の細かい動きや手順を覚える作業が、脳の運動野、感覚野、前頭前野を刺激するため、脳の活性化と認知症予防に効果があるとされており、ボランティア活動や高齢者施設で行われるレクリエーションの場面でも盛んに取り組まれています。
 近年、AIが自動的に物事を考え、形にすることができるようになったおかげで、暮らしがより便利になり、問題がスピーディーに解決できる世の中が当たり前になってきていると感じます。しかしながら、AIに頼り過ぎてしまうと人間が自分で物事を考える能力が衰え、記憶力が低下するなどの悪影響が懸念されています。こうしたことからも、クラフト作りなど創造性を育み、手先を使って脳を活性化させるような取り組みは、この先の未来ではより一層重要になってくるのではないでしょうか。



2026年05月13日

つなげ手ねっ!と:5月のボランティア 荒川 弘之さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:荒川 弘之さん

視覚障害者ガイドヘルプ
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    旅行・トレーニング


  • 豊橋のここが好き!

    日本の真ん中、どこでも行ける。路面電車がカラフル。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    豊橋要約筆記サークル“すくり~ん”で難聴者・中途失聴者と要約筆記者が一緒になり啓蒙活動。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    60歳を迎え仕事が一段落した後の社会との接点を継続していく準備がしたかった時、会社のホームページで要約筆記入門コースの募集があり参加したのが始まり。


  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    月2回の例会、不定期で福祉啓蒙のイベント参加。平日なのであまり参加出来ていないが、小中学校の福祉実践教室。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    夏のいきいきフェスタで手伝いに来てくれた高校生とのふれあい。(自分の高校時代そんなことは一切考えていなかった)社会として障害者を支援していく考え方が進んできたと思う。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    障害者や高齢者が外に出ていくことが重要、そのお手伝いをすることにより自分自身も活動の範囲が広げられるし、いろいろな方と話しができるので楽しいです。


2026年05月13日

つなげ手ねっ!と:4月のボランティア  坂本 昌彦さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:坂本 昌彦さん

倉岡ギター教室
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    ラジオNHK第2放送のいろいろな番組を聞いていたのに、この3月30日から廃止されて絶望している。

  • 豊橋のここが好き!

    平凡な街だということ。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    困っている人やたのまれ事があると、できる範囲でやる。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    阪神・淡路大震災の時に、現場に行って見たり聞いたりして、自分のできることを考えた。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    毎日マイペースで

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    楽しかったり、ストレスを感じたり、いろいろある。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    道ばたのゴミを拾うより、知らんぷりの人が多いです。


2026年04月10日

ボラセンノート4月:地域で活躍!!レクリエーションリーダー講座

ハートのイラスト

 今月は、5月に開講予定の講座の中から、「レクリエーションリーダー講座」をご紹介します。
 レクリエーションリーダーとは、社会福祉協議会の介護予防事業や地域で実施されている介護予防サロンでレクリエーション活動を進行し、参加者が安心して楽しく取り組めるようサポートしていだたくボランティアです。サロンの活動は市内の校区市民館や地域福祉センターなどの各会場で、週1回行われています。特別な資格は必要なく、「みんなが楽しむ場をつくりたい」「地域に貢献したい」という思いが何より大切です。また、活動を通じて自分自身の健康づくりや生きがいにもつながります。
全6回の講座では、高齢者もできる簡単な体操やクラフト、ゲーム等を講義と実技を交えて学びます。実際に参加された方からは、「毎回楽しく参加できた」「勉強というより遊びに来たという感じ」というお声をいただいています。
 講座終了後は、レクリエーションリーダー連絡会に参加し、地域のサロンで活動していただきます。連絡会では他のリーダーの方と交流したり情報交換をしていただくことができます。
 基本的にお住まいの小学校区での活動になりますので、地域で活動したいという方にはとてもおすすめの講座です。地域で笑って、元気に、楽しく活動してみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
◆日時:5月14日~6月18日の木曜日(全6回) 
◆場所:総合福祉センター「あいトピア」
◆対象:受講後に介護予防サロンで活動可能な方   
◆申込:5月1日(金)までに社協へ電話


 

2026年04月10日

ボラセンノート3月:愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会

盲導犬のいらすと

 10月18日から24日まで、アジアパラ競技大会が日本で初めて愛知・名古屋を中心に開催されます。大会では18競技が実施予定で、パラ陸上や水泳、車いすバスケットボール、ブラインドサッカーなど、多彩なスポーツが行われます。
競技は愛知県内の19会場で実施され、名古屋市や岡崎市、一宮市の他、豊橋市では豊橋市総合体育館を会場に「ゴールボール」競技が開催される予定です。
 ゴールボールは、視覚に障害のある選手のために考案されたパラスポーツです。1チーム3人で、内部に鈴が入った専用ボールを床に転がすように投げ合い、相手ゴールに入った数を競います。選手は視力の差が出ないよう、全員がアイシェード(目隠し)を装着し、音や触覚を頼りにボールの位置を把握しながらプレーします。競技中はコート内外ともに静けさが保たれ、観客も声を控え、音による情報を選手に正確に届けることが大切とされています。
 アジアパラ競技大会は、障害のあるアスリートの活躍を身近に感じられる大会です。競技を通して、障害のある方の工夫や努力、そして支える人たちの思いに触れることができます。普段なかなか見る機会の少ないパラスポーツを、地元で観られることは、とても貴重な機会です。ぜひ会場に足を運び、選手の方の一生懸命な姿や競技の面白さを感じてみてはいかがでしょうか。応援することも、大会に参加する大切なかたちの一つです。アジアパラ競技大会が、多くの人にとって障害について知り、考えるきっかけになればと思います。

2026年03月09日

つなげ手ねっ!と:3月のボランティア  彦坂 奈保美さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:彦坂 奈保美さん

おしゃべりするおばあちゃん
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    音楽鑑賞、読書、猫とふれあい楽しく過ごすこと(5匹の猫と暮らしています)

  • 豊橋のここが好き!

    定期的に〝とよはし芸術劇場PLAT〟で若手音楽家によるワンコインコンサート(500円)が開催される素敵な街です。若手音楽家とはいえ厳しいオーディションで選ばれているため、その実力は素晴らしいです。素敵な演奏を聴きながら癒される時間を大切にしています。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    ・点字ボランティア「点工房」 
    ・日本語ボランティア(外国人へ日本語検定取得のお手伝いをしています)

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    趣味の読書を生かして何かお役に立てれば...と考えていたとき、偶然読んだ『とよはし広報』で点字ボランティア養成講座の受講募集を目にし、運命かも!と感じて直ぐに受講、活動を始めました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動していますか?

    点字ボランティアは月2回の勉強会への参加と市販本の点訳を自宅でコツコツと行っています。日本語ボランティアは週1回です。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    「点工房」では毎年点字カレンダーを作成し、必要とされる方への送付活動を行っています。ボランティアを始めるまで点字でのカレンダーの必要性に気づけませんでした。もっと視野を広く持ち、これからも誰もが暮らしやすい社会を目指してそのお手伝いを微力ながら頑張りたいと思います。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    新しい一歩を踏み出すことには勇気がいりますが、無理のない範囲で活動をすることにより、多くの経験や学びの機会を得ることができます。ボランティア活動を始めてみませんか?


2026年03月09日

ボラセンノート2月:みんなで楽しく遊べる遊具

ハートを囲む人

 

 あいトピアのすぐ近くの桜ヶ丘公園で、去年の秋頃から工事が始まりました。工事現場に立てられた看板をよく見ると、『インクルーシブ遊具に更新しています』と書いてあります。インクルーシブ遊具という聞き慣れない言葉が気になり、調べてみることにしました。
 まず、インクルーシブとは英語で『包括的』『すべてを含む』という意味です。そこから、インクルーシブ遊具は『障害の有無や性別・年齢・国籍などに関係なく誰もが一緒に遊ぶことができる遊具』のことを指すそうです。全国のインクルーシブ遊具の導入事例を見てみると、例えば複数人で一緒に滑ることができる幅広のすべり台や、車いすやベビーカーでも遊べる段差のない水遊び施設など、実にさまざまな種類の遊具があり驚きました。
そして桜ヶ丘公園では、姿勢の保持が難しい人や体が小さな幼児にも乗れるブランコと、車いすに乗ったままでも介助者と一緒に上がれるような複合遊具を導入し、更に遊具の周りには転倒時の衝撃を吸収するゴムチップを敷く予定とのことです。
 自分が小さい頃は恥ずかしながら同じ遊具で遊べない、あるいは遊びづらい人もいるということを意識していませんでしたが、今後はインクルーシブ遊具を通じて多様な人が一緒に
遊べることが当たり前になり、それによって地域の人同士の繋がりがより強まっていけば嬉しく思います。
 工事の完了予定は2月中とのことで、お披露目がとても楽しみです。皆様もあいトピアにお立ち寄りの際は、桜ヶ丘公園に足を延ばして新しい遊具を見てみてはいかがでしょうか。

2026年02月03日

つなげ手ねっ!と:2月のボランティア  山元(やまもと) ユク子さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:山元(やまもと) ユク子さん

楽しそうな人のイラスト
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    ウォーキング、旅行、新聞を読むこと

  • 豊橋のここが好き!

    (多数ありますが)岩屋山の展望台から地平線が見えるところ。地球は丸いと認識できます。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    自慢できるようなボランティアはしていませんが、今はろう高齢者との交流や手話活動をしています。また、散歩中の高齢者への声かけや歩道の花壇の手入れもしています。(これらはおせっかいと趣味かも?)

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    子どもが小さい頃、街開きをしたばかりの千葉ニュータウンへ引越し、何もない中でまずは子供文庫設立に向けて活動したのが始まりです。素晴らしい仲間たちに出会えたことで活動が広がり、地域の方々と繋がることができました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    月2~3回です。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    小学校で読み聞かせをやっていた頃、全く知らない他市の小学校の校長先生から、子ども達への読み聞かせと親御さんとの交流をお願いされました。その後、そちらの小学校でも読み聞かせ活動が始まったそうです。微力ながら活動のきっかけの一助になれたことが嬉しく、印象に残っています。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    まずは一歩を踏み出してみませんか。興味のあるものが一番でしょうが、そうでなくとも活動しているうちに続けたくなることも大いに有りです。そして何より、人との出会いがあります。


2026年02月03日

ボラセンノート1月:今年度も実施しました~赤い羽根共同募金~

はじいち

 毎年、10月1日から翌年3月31日まで赤い羽根共同募金運動が全国で実施されています。その一環で行う12月1日から31日までの歳末たすけあい運動も併せて、地域の皆様よりたくさんのご協力をいただきました。皆様のご理解・ご協力に改めて感謝を申し上げます。
 街頭募金活動も行い、民生委員さんや市内の中高生、福祉団体等に豊橋駅周辺での募金活動にご参加いただきました。ある日、私も中高生と一緒に立たせていただいたところ、白杖を持った方がお一人で通りかかったため、お手伝いすることはないか声をかけさせてもらいました。「点字ブロックを通れるから大丈夫、ありがとう」と仰るので、「お気をつけて」と見送ったのですが、少し経ってからその方が戻ってこられ、私を探して募金を渡してくださったのです。視覚障害があり、私たちが募金活動をしていると見て分かることはできなかったと思うのですが、一度離れてからでも私たちの声に気付いてお気持ちをくださったのだと思うと、とてもありがたく印象深い出来事でした。活動に参加した中高生も自ら募金をしてくれたり、お出かけされる中で皆様が足を止めてくださったり、募金一つ一つのありがたみを感じます。
 そうして集めさせていただく募金ですが、使途についても少しお話ししたいと思います。本会でいただいたお金は一度愛知県共同募金会へ送金し、配分委員会を経て、県内の社会福祉協議会や福祉施設・団体等へ配分されます。本会ではその配分金を、障害者等福祉団体や民生委員児童委員協議会活動、ボランティア活動、子育て支援事業等への助成、敬老の日の祝品配布や、子どもの施設・事業所への義援金贈呈等に役立てています。また、災害発生時には緊急支援、復旧支援活動にも活用されており、皆様のご協力が本当に様々な地域福祉向上のための大きな支えになっております。
 より詳しい情報が『赤い羽根データベースはねっと』(https://hanett.akaihane.or.jp)でご覧いただけますので、ご関心を向けていただけますと幸いです。


2026年01月15日

つなげ手ねっ!と:1月のボランティア 渋茶倶楽部 Hさん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:渋茶倶楽部 Hさん

勉強する大人
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    無趣味です。日々時間と共に流れています。必要にかられ、庭の草取りや枝の剪定などもやっています。それでも枝で鳥が遊んでいたり、花が咲いているのを見ると癒されます。

  • 豊橋のここが好き!

    自然災害が少なく、安心して生活しています。少々ボケ始めてきます。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    肢体不自由者ガイドヘルプ「渋茶倶楽部」に参加し、車イスの方の外出のお手伝いをしています。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    交替勤務で平日昼間時間が空いたため、何か始めようかなと思いました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    毎月定例会と1~2回外出のお手伝いをしています。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    私は出不精なのですが、以前「ふじ」の花が好きな方がみえて、お手伝いをしながら一緒に楽しんだことが懐かしいです。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    なかなか忙しいご時世ですが、空いた時間にボランティアでもしてみませんか。
    新しい発見、出会いがありますよ。


2026年01月15日

ボラセンノート12月:センサリーマップとは?

とよボラマッチング

 『センサリーマップ』という言葉を耳にしたことはありますか?
 動物園や博物館などの施設には園内や館内を紹介したマップがあり、その中にはバリアフリーのトイレやオストメイト、授乳室やおむつ交換台の設置場所などが利用者にわかりやすく表示されていますが、普段私達がよく見かけるそういったマップとは別に、感覚過敏の方々が安心して施設内で過ごせるように、音や光、匂いや傾斜などの五感情報を施設のマップに記載されているのが『センサリーマップ』です。
 感覚過敏とは、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚などの五感から受け取る刺激に対して、通常よりも強く感じてしまう状態をいいます。感覚過敏の方が初めての場所に外出するとき、その場所がどんな場所なのか事前の情報が無い場合、外出を諦めてしまう事があるそうです。そんなとき、感覚過敏の方が苦手とする場所を示したマップがあれば事前に対策が立てやすく、安心して外出できるようになります。
 『センサリーマップ』は10月まで開催していた大阪万博でも配布され、ホームページから事前に確認ができるようになっていました。また、その他にも東京国立博物館や上野動物園でも作成されています。
 感覚過敏の方も安心して外出ができるように、いろいろな施設で『センサリーマップ』が普及していくことを願っています。


2025年12月09日

つなげ手ねっ!と:12月のボランティア 稲垣 清美さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:稲垣 清美さん

手ハート
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    ・読書(1~2週ごとに図書館で5~10冊借りて乱読)
    ・スポーツ(テニス・バドミントン・卓球を週1で実践

  • 豊橋のここが好き!

    都会すぎず、田舎すぎず、私にとってはほど良い環境なところです。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    ・視覚障害者ガイドヘルプ「かるがも」  ・点訳ボランティア「点工房」
    ・傾聴ボランティア「ふれあい」 ・おもちゃ図書館「なかよしライブラリー」

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    退職後に、社会とのつながりを持つためには何があるかを考え、色々なボランティアの講座を受け、その中から自分に出来ることをピックアップして現在の方針となっています。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    毎月何かしらの活動をしていますが、あくまで無理なく、出来る時に出来る事をのスタンスでやっています。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    「いつもありがとう、感謝してます。ただ、急な用事への同行をお願いしたくても、すぐに頼めないのがねー」と困惑されている姿を目にした時、すぐに対処できるようなシステムが構築され、「必要としている人の所へ、可能な人がすみやかに対応できる」そんな世の中になるともっと自由に外出もできるよねと話したことを思い出します。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    活動を通して多くのことを学べます。やっていなければ知ることのなかった世界が見えてきます。色んな人との出会いで成長していけます。新しいトビラを開けてみませんか?お待ちしています。


2025年12月09日

ボラセンノート11月:スマートフォンとの上手な向き合い方

手を繋ぐ人

 先日、豊明市でスマートフォン(以下スマホ)等の使用時間の目安を示す条例案が全国で初めて可決され、「仕事や勉強以外におけるスマホ等の使用は1日2時間を目安にすること」とした案がニュースやSNSで話題となりました。一見すると個人の自由ではないかとも感じますが、こうした条例が可決された背景を知ることにより、スマホとの上手な向き合い方について考えさせられました。
 スマホは、今や私たちの生活に欠かすことのできない重要な存在となっています。仕事や勉強、娯楽、それ以外にも用途は幅広く、性能も日々進化し続け、新たな機能が生み出されています。私の中で印象的だったのが、以前スーパーで買い物をしていた際に、聴覚障害者の男性がスマホのビデオ通話機能を使って画面越しの相手の方と手話でやり取りをされている様子でした。恐らく購入する商品のことで相手と相談していたのだと思いますが、その後男性はにっこり笑って商品を手に取りレジへと向かっていきました。昔では考えられなかった光景であり、スマホが障害のある方の生活に大きく役立っているのだと強く実感しました。
 スマホは多くの場面で生活を豊かにしてくれる存在である一方で、娯楽などで長時間使用することによる記憶力や集中力の低下、注意散漫、言語障害といった症状があり、今回の条例が可決した背景にもあるような問題点が他にいくつも報告があります。今後ますます性能が進化していき、便利になっていく中で、長時間使用による問題点にも目を向け適切な使用を心がけるなど、より一層スマホとの上手な向き合い方が重要になってくると考えています。

参考:アンデシュ・ハンセン 「スマホ脳」
   新潮新書 2020年11月発行


2025年11月17日

つなげ手ねっ!と:11月のボランティア 池田 征枝さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:池田 征枝さん

子ども食堂
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    ミニチュアダックスフンド(14才 女の子)との「おでかけ」や、家でまったり過ごすことです。

  • 豊橋のここが好き!

    「豊橋まつり」や「手筒花火」など、昔ながらの伝統行事に大勢集まって熱く盛り上がるところです。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    「脳の健康教室」の学習サポーターをしています。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    親の介護で離職し、家にこもっていた時に、「何か少しでも社会と繋がりを持てるような事ができないか」、アイトピアに相談に行き紹介して頂きました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    月に3回くらい。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    参加者の皆さん、年令に関わらずとてもお元気で好奇心もあり、いつもお洒落をして来られています。学習が終わってからも楽しい雰囲気で会話が弾み、「ランチのオススメのお店」を教えてもらった事があります。


  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    サポーターはシフト登録制なので、自分の都合に合わせて参加できます。皆さんとても協力的で優しい方々ばかり。無理なく長く続けられそうです。


2025年11月17日

ボラセンノート10月:点字誕生から200年

赤い羽根あいこあら

 

今年、点字が誕生して200年を迎えました。
点字を生み出したのは、1825年のフランス、当時15歳だったルイ・ブライユという少年です。彼は視覚障害でありながら、「見えない人にも読み書きの自由を」との思いで、指先で読める6つの点の組み合わせによる文字体系を考案しました。日本では、石川倉次が日本語に合わせた点字を開発し、「日本点字の父」として知られています。
点字の発明は、視覚障害者の学びや社会参加への扉を大きく開きました。今では本やパッケージ、駅の案内などにも広く使われています。しかし、情報の多くが視覚中心で提供される現代において、点字に触れる機会は少なくなりつつあります。ICT技術の発展により、点字を使う人が減っていることもあるようです。
とはいえ、「見る・聞く・触る」など、情報に触れる手段が多様であることは大切です。ボランティアの方が担ってくださっている「点訳」や「音訳」といった活動は、視覚に頼らない情報の橋渡しとなる大切な役割を果たしています。ひとつひとつの文字に込められた想いや情報を丁寧に届けることが、誰もが参加できる社会づくりにつながるのではないでしょうか。
ボランティアセンターでは、年に一度、点訳や音訳などのボランティア養成講座を開催しています。「見えない人の目」になれる活動をいっしょにしてみませんか。


2025年10月14日

つなげ手ねっ!と:10月のボランティア 小田 伸子さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:小田 伸子さん

  • 趣味・好きなことは何ですか?

    スポーツ全般をテレビで見ること

  • 豊橋のここが好き!

    電車がたくさん見られるところ

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    おもちゃ図書館なかよしライブラリー
    さをり織り 
    ボランティアグループ ふれあい

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    市役所でボランティア活動をしている団体を紹介する本を見たのがきっかけです。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    おもちゃ図書館は月4~5回、さをり織りは月2~3回
    ボランティアグループ ふれあいは年1~2回活動をしています。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    「障がいのある人もない人も、同じ世界で同じ空気を吸っているんですよね~」
    と障がい児をもつお母さんが教えてくださいました。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    気負わず、今とはちょっと違う世界の空気を吸って、様々な人と触れ合う時間を作ってみてください。


2025年10月14日

ボラセンノート9月:ワークキャンプ

手を繋ぐ人

 ボランティアセンターでは、夏休みに中学生・高校生を対象とした「青少年ボランティア福祉体験学習事業」を行っています。中学生は1日、高校生は2日間、社会福祉施設でのボランティア活動を通じて、入所者の方々と交流しながら、思いやりや助け合いの心を育んでいます。
 今回はその中でも、高校生を対象とした「ワークキャンプ」についてご紹介します。本年度は7月29日・30日の2日間実施し、市内の高校生20名が参加しました。豊橋ちぎり寮、ゆたか学園、豊橋にしぐち学園、ワークス岩西の4施設にご協力いただきました。参加のきっかけとしては、「福祉のことはよく知らないが、知るきっかけになると思った」「身内に福祉関係の仕事をしている人がいて興味を持った」など、さまざまな声が寄せられました。
 事前研修会では、不安を口にしていたものの、実際の体験を通じて、「緊張したが、利用者さんが温かく受け入れてくれたので、自然と笑顔になれた」「利用者さんとの交流が楽しかった」「相手の立場になって考えることの大切さを学んだ」など、貴重な気づきを得ることができました。また、利用者の方のリクエストに応えて高校生から絵を描き、プレゼントするなど、喜んでもらえる方法を自ら考え行動する姿も見られ、相手の気持ちに寄り添う積極的な姿勢が印象的でした。
 今後も、こうした体験が、参加した高校生1人ひとりの成長や、福祉への理解の第一歩となることを願っています。

2025年09月10日

つなげ手ねっ!と:9月のボランティア 福島 匠悟さん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:福島 匠悟さん

青年学級
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    水泳

  • 豊橋のここが好き!

    豊橋の好きなところは、自然と都市のバランスが取れている点です。街中には便利な施設がそろっていながら、少し足を伸ばせば海や山など豊かな自然に触れることができるところです。特に野外活動をするとき、車で1時間以内で様々なところに行けるところが魅力的です!

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    子どもたちと一緒にゲームをしたり工作をしたりするイベントを企画しています。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    大学に入るまではボランティア活動に参加する機会がなかったので、新しいことに挑戦してみたくなり参加しました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動していますか?

    1回第三または第四日曜日にしています。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    イベントに新しい子どもが参加してくれ、楽しんでいた時でした。最初は緊張していた子が、声かけや工夫によって次第に笑顔を見せ積極的に参加してくれました。相手に合わせた関わりの大切さと協働の力を実感できた瞬間でした。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    ボランティア活動は「自分が支える」だけでなく、「相手から学ぶ」機会でもあります。子どもたちの笑顔や成長に触れるたびに、自分自身も視野が広がり、協力する仲間とのつながりも深まります。少しの勇気で新しい発見が得られるので、ぜひ一歩踏み出してみてください!


2025年09月10日

ボラセンノート8月:いきいきフェスタ2025

 豊橋市が定める『市民福祉の日』の記念行事として毎年開催している福祉のお祭り「いきいきフェスタ」が、今年もライフポートとよはしで8月24日(日)に開催されます。
 開催日は猛暑となることが予想されますので、昨年と同様、最も暑い午後の時間帯を避けるために開催時間を9時~13時までに短縮して実施します。ご参加いただく皆様の安全のため、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
今年度は、『防災』をテーマとした企画として、起震車(地震を擬似的に体験できる車)の体験や防災備蓄品の無料配布を行います。また、この他にも毎年ご好評をいただいている福祉関係の事業所・団体によるバザーのコーナー、点字・手話等の体験ができる福祉体験コーナー、簡単にできる工作教室など、多数の催しをご用意しています。
暑い中での開催となりますが、いきいきフェスタで楽しい夏の思い出を作っていただき、それをきっかけに福祉にご興味を持っていただければ嬉しく思います。
また、当日はボランティアセンターの公式マスコットキャラクター『あいコアラちゃん』も皆様をお待ちしていますので、ぜひ会いに来てくださいね!

2025年08月08日

つなげ手ねっ!と:8月のボランティア 音訳グループぴっちのTさん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:音訳グループぴっちのTさん

  • 趣味・好きなことは何ですか?

    今熱中していることは、動画を参考に草花を育てることです。

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    音訳ボランティア「ぴっち」です。
    視覚に不自由がある人に文章を録音し、CDにして届けています。
    絵や写真、グラフも文章で説明します。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    広報で講座がある事を知りました。
    読むことは、自分にも出来るかなと、思ったからです。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    録音は自宅で行っています。例会などで週2、3回はあいトピアへ行きます。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    CD利用者さんからお礼のお手紙がボランティアの原動力です。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    「校正」の大切さを知りました。伝えることの大変さは、仲間の人たちに助けてもらって共有します。
     録音や編集はデジタルですが、人間関係はアナログが大切です。


2025年08月08日

ボラセンノート7月:こどもたちが学ぶ福祉

レクリーダー講座の写真

 社会福祉協議会では、地域のこどもたちへの福祉教育・ボランティア体験学習の推進を行っています。地域や社会で暮らす中で、障害者・高齢者をはじめとするサポートが必要な人がいること、また障害等の有無に関わらず支え合う大切さ等を学んでもらえるよう、用意をしています。
まず福祉実践教室では、手話や点字、車椅子等の体験を通して学びます。多くの生徒にとって初めて知ること、初めて触れるものばかりだと思いますが、普段ボランティア活動をしている方が講師となって教えてくれますので、より分かりやすく、より身近に感じてもらえるように思います。
夏休み期間には、希望者は学校外でボランティア体験学習を行います。小学生(4~6年)は、各校区市民館等で実施している介護予防サロンにお邪魔し、地域の高齢者と一緒に体操やゲームをしながら思いやりの気持ちを持つ機会にしてもらいます。中高生は、地域の高齢者/障害者施設にて利用者との交流や職員の方のお手伝い等をしながら一日を過ごします。また、毎年開催する福祉のイベント「いきいきフェスタ」も、多くの中高生ボランティアが運営サポートを頑張ってくれています。
福祉実践教室・ボランティア体験学習ともに、生徒たちは少し緊張した様子を見せつつ興味深そうに取り組んでいます。困っている人のお手伝いができたり、自分のしたことで誰かに喜んでもらえたり、そういった喜びや思いやりが生徒たちの中で少しでも育まれ、社会にとっても、何より生徒たち自身にとってより豊かなものになればと思っています。今後も多くの児童生徒たちの参加が楽しみです。

2025年07月17日

つなげ手ねっ!と:7月のボランティア 服部 めぐみさん

 今年度からボランティア活動者個人個人に注目し、ボランティア活動のことはもちろん、プライベートのことも織り交ぜながらQ&A形式でお送りしていきます。

今月のボランティア:服部 めぐみさん

ストレッチをする大人
  • 趣味・好きなことは何ですか?

    音楽鑑賞、ウォーキング、美味しいスウィーツとお茶をいただきながらのおしゃべり

  • 豊橋のここが好き!

    自然が豊かで野鳥の声が聴ける、野菜果物が美味しい、温かい人が多い!

  • どういったボランティア活動をされていますか?

    中途視覚障がい者の自立のためのはじめの一歩を支援する活動です。目が見えない・見えにくくなっても外に出よう!社会と繋がろう!が合言葉です。

  • ボランティア活動をしようと思ったきっかけは?

    15年ほど前は、視覚障害者の情報は名古屋や浜松、東京などに出かけて行かなければ得られない状況でした。引きこもっている仲間に地元で必要な情報を提供したい、「目が見えなくなったら何もできないのでは?」とあきらめている家族などの支援者のお手伝いもしたい、と思いこの活動を始めました。

  • 毎月どのくらいのペースで活動しています?

    定期での開催は、毎月第1日曜日 スマホ・パソコン教室、第3土曜日 点字教室、月1回 定例会です。

  • ボランティア活動をしていて、印象に残ったエピソードはありますか?

    病気で視力が低下し鬱状態になった方から、タブレットの使い方を教えてほしいとの依頼がありました。コロナ禍で会の活動がストップしていましたが、メンバーがスマホの使い方をサポート。最初は自宅からあいトピアまでタクシーで来ていたのが、視覚障害に関する情報をチェックし、歩行訓練を受けJRと市電を使って一人で来られるようになりました。現在スマホ教室では先生役を務めてくださっています。

  • 最後にこれから活動される方や興味のある方にメッセージをお願いします!

    目が不自由で困るのは、読み・書き・移動です。私たちはその解決のためのはじめの一歩の情報を持っています。見えにくい方たちに情報をお伝えするために、一緒に活動していただける晴眼者の方たちの参加を募っています。明るく楽しい仲間です。ぜひお気軽に見学にいらしてください。(団体名:東三河視覚障害者自立支援協会 ビギン)


2025年07月17日